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教育・研修制度

スキルアップを会社が応援、マイスター制度。

前向きな社員を、会社が応援します。社員のスキルアップのために、会社がさまざまな援助をします。直接仕事に関係のない国家資格でも、ヤル気があれば、受験費用や通信教育の受講費用を全額負担。また、資格を取得すると毎月の給料に「マイスター手当(資格手当)」が反映されます。NBKの社員は、みんな自分を磨いています。

匠部 CMNチーム
市原啓司さん 
技能検定試験 普通旋盤作業1級 取得

何かに挑戦したい、技術を身につけてスキルアップしたいという気持ちから受験しました。帰宅してからの時間と週末を利用し、実技・学科試験に向けて約半年間勉強しました。特に実技対策では、図面通りのものを時間内に正確に作れるようになるまで、何度も練習を重ねました。受験を機に、今までできなかった加工ができるようになり、また新たな資格に挑戦したいという意欲がさらに高まりました。今後もいろんなことに挑戦して、一歩ずつ着実にスキルアップしていきたいです。


統括部 財務チーム
中神佐智代さん
ファイナンシャル・プランニング技能検定2級 取得

マイスター制度を初めて利用するにあたり、上司と話し合い、部内でまだ誰も取得していなかったこの資格に挑戦することにしました。約1年がかりで勉強したのですが、まさか1回目で受かるとは思っていなかったので、取得できたときは嬉しさより驚きのほうが大きかったです。実務には直接関係ありませんが、税金や年金のことなど、生活する上でとても役立つことが学べて視野がぐんと広がりました。次はBATIC(英文会計)3級と、税理士の簿記論を勉強したいです。


開発部 3Gチーム
岩井剛一さん  
BC検定試験 マーケティング2級 取得

マーケティングとはどのようなものなのかを客観的に理解したいという思いと、この分野を勉強することにより、新たな視点で自分の仕事を見つめ直してみたいという思いから受験を決めました。勉強は休日を利用して、銀座にあるお気に入りのカフェで専用のテキストを読んで取り組みました。努力の甲斐あって2級を取得することができ、自身の業務に活かせる知識の幅が広がったと感じています。これをステップとして、次は他の分野の資格にも挑戦していきたいです。


新入社員の新入社員による研修記

ものづくり研修中の新入社員3人が自分たちの研修について語り合いました。
「ものづくり研修」とは、ものづくりをしている各部門を2~3ヶ月ごとにローテーションし、実際に機械、商品を触りながら、商品が作られる出発点からお客様へ出荷されるまでの一連の流れを体験する研修です。研修半ばを迎えた3人に、新入社員の大野(統括部)がインタビューしました。

大野「入社してもう半年経ったね。毎日元気に頑張ってる?研修はどう?」

福島「社会人になってから、毎日が充実してて本当に楽しいよ。早起きして、楽しく働いて…休日も会社の人と遊んだりしてるし。うんうん、かなり充実してるよ。」

池澤「僕も。最初は立ちっぱなしで辛かったけど、それにもすぐ慣れたしね。」

山下「会社の人達、本当に良い人ばっかりじゃない?嫌な人に会ったことないよ。」

福島「そうそう、本当によく面倒見てくれるよ。研修が終わってしまうことを考えると寂しいなぁ。」

山下「鋳造部の研修の時なんて、仕事終わってから毎日皆でお風呂入ったよ。最後の方になるとお湯が茶ばんできて…(笑)良い思い出になったわ~。」

池澤「僕は早く製造技術部の研修のオーバーホールをやりたいなぁ。かなり面白いらしいね?」

福島「すごく勉強になったよ。機械の仕組みがよくわかった。僕は製造技術部の後に機工部に行ったけど、実際に使って、さらによくわかるようになったし。」

池澤「そっか、楽しみやなぁ。せっかく色んな部署で研修できるんだから、会社の人全員と話そうと思って。それが僕の目標。」

大野「みんなかなり楽しそうだね。そう言えば、元気亭で新入社員が麻雀してるって聞いたけど?」

福島「金曜日の夜にね。この前、友二郎さん(取締役)に勝ったよ!」

山下「会社に自動麻雀台があるってすごいよね。あと、美術館とかプールとか…そういうところにお金をかける会社って、自分の働いてる会社ながらすごいなと思うよ。」

池澤「そうだよね。あと、仕事中にちょっと外に出た時に見える自然とか広い空とか、周りの自然がふっと気持ちをリラックスさせてくれる。この会社ならではだよね。」

大野「じゃあ今日は楽しい研修の時間を削ってくれてありがとうね。お互い頑張ろう!」